2021
9
Mar

ドライブ

ビーナスライン雪上ドライブ【新型スバル・レヴォーグ】

2020年10月にフルモデルチェンジし、カーオブザイヤー2020-2021を受賞した「スバル・レヴォーグ」に試乗しました。

スバルは毎年冬にメディア向けの雪上試乗会を開催(他のメーカーも開催しています)が、昨年はコロナの影響で中止、今年は雪上試乗会から「会」を取って個別の「雪上試乗」となりました。

行き先は、長野県蓼科のビーナスライン。「最も美しい道路」「日本絶景街道」とも呼ばれています。

女神湖

ビーナスラインの名称は、女神湖から。女神湖周辺は夏場には避暑地、冬場の湖面は知る人ぞ知る氷上走行コースとなります。

ビーナライン始点

試乗の前、ビーナスラインについてWebで調べていたら、起点があいまいでどこからなのか、明確な答えが得られず。ビーナスライン観光事務局に電話して訊いてみたところ、「特に明示していない。強いて言えば、かつて有料道路だったときの料金所付近にあるビーナスラインの看板が始点となるだろう」とのこと。上の画像が、それです。茅野市にある「あけぼの隧道」交差点にあります。

ちなみに、ビーナスラインは冬場、全線走行できません。一部の山間部が通行止めとなります。

ビーナスラインは霧ヶ峰付近も通っています。しかし、このあたりは「霧ヶ峰」の名の由来となった霧深いところ。きれいに晴れる日は珍しい地形となっています。

今回は奇跡的にきれいに晴れ渡りました。日頃の行いが良かったことにしておきましょう。

それにしても、新型レヴォーグ、すごく良かったですよ。雪道最高、長距離最高です。初代レガシィからの伝統「グランドツーリング志向」をスバルの最新技術で具現化するとこうなりました、と言わんばかり。

新型レヴォーグの試乗記事は、MOBYに寄稿していますので、どうぞあわせてご覧ください。

 

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